2011 第22回大会

 

大会終了のご挨拶

2011 Peace Cup 実行委員長 仁井谷 幸治


 2011 ピースカップ 第22回国際交流車椅子テニス大会を平成22年10月13日〜16日の4日間、広島広域公園テニスコートにて開催し、無事終了しました。共催いただきました中国新聞様、社会福祉法人中国新聞社会事業団様、日本車いすテニス協会様、協賛いただきました社会福祉法人広島県共同募金会様、企業、団体、個人の皆様、後援いただきました広島県、広島市をはじめ多くの皆様のご支援とご協力、そして、大会運営に携わっていただきました多くの協力団体、ボランティアの皆様に心より感謝御礼申し上げます。

 昨年に続き、雨により会場の移動と夜遅くまでの試合で、選手、ボランティア、協力団体の皆様には、体力的にも精神的にも大きな負担をおかけしましたが、皆様のご協力のおかげで無事終了することができました。

 今大会では、3ヶ国1地域より115名の参加をいただきました。来年にロンドンパラリンピックを控え、例年にないレベルの高い試合が多く繰り広げられました。男子メインドローでは斎田悟司選手、女子メインドローでは上地結衣選手、クアードメインドローでは川野将太選手と、いずれも日本人が優勝し、来年のパラリンピックにおいて大きな成果を期待できるのではないでしょうか。

 次回、第23回大会は、2012年10月11日より開催する予定です。今後とも、多くの皆様のご理解とご支援、ご協力の程、よろしくお願いいたします。








平成23年10月吉日