ごあいさつ
尾道は天然の良港に恵まれた港町であり、渡し船が行き交う尾道水道、点在する寺院等、840余年の歴史を凝縮した景観は、日本遺産のまち尾道ならではの美しさを醸しだしております。

瀬戸内のほぼ中央に位置し、山陽新幹線新尾道駅や山陽自動車道、瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)に加え、中国横断自動車道、尾道・松江線が交差する、広域拠点としての機能を有する、まさに『瀬戸内の十字路』としての更なる発展が期待される、魅力がある都市です。

尾道ウォーターフロントビルは、民間と行政が協力して運営する第三セクター方式により建設されたものです。また、駅前再開発事業とも連携し、その中核施設の一つとして交流拠点の役割を担っております。
当ビルには、ホテルや店舗・関連事務所が、港湾施設としてポートターミナルが、また公共施設として美しい夜景に映える尾道水道を一望できる展望デッキ等がございます。

洗練されたデザインの建物は、訪れる方々に潤いと安らぎ、また新鮮な尾道の魅力を十分に実感していただけるものになっており、まさに瀬戸内海の十字路である尾道にふさわしい施設となっております。