
厚生労働省が第2期介護保険事業推計値発表
日本鍼灸マッサージ新聞 02.10.10.
| 厚生労働省はこのほど、平成15年度〜19年度の第二期介護保険事業計画では介護サービス量は現在より18%増加するという推計値を発表した。 推計値によると、第二期での介護サービス量では、居宅サービスで第一期比32%増、施設サービス量では同10%増の見込みとなっている。 また、第二期期間内における各サービスの増加率は、訪問介護サービスが39・3%増、訪問看護サービスが33・2%増、訪問リハビリが42・3%増、居宅療養管理指導が30・8%増、介護老人保健施設が17・8%増、介護療養型医療施設が16・4%増など。 一方、保険料は第一号被保険者の月額介護保険料が平成15年度から17年度には、現行の平均2911円から11・3%増の3241円になる見込み。 同省の推計によると介護需要の拡大が予想され、ケアマネジャーなどで介護保険に参画できる鍼灸師にとって、介護サービス市場に新たな活躍の場を開拓できる可能性が膨らんだようだ。 年度別推計値 |
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