どうなる患者の過払い
日本鍼灸マッサージ新聞 02.10.10.
このほど厚生労働省がまとめた調査結果で、病院などの医療機関が保険者に請求した平成13年度の診療報酬のうち、不要な投薬や検査だとして支払いが認められなかった減額査定が約2122万件、約1千億円にのぼることが明らかになった。医療費の膨張が続いており、査定体制の充実が求められそうだ。また、減額査定によって、患者は最大200億から300億円の自己負担金を払い過ぎた可能性があると推計される。
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